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J-MOSS(JIS C 0950)への対応について

 
 
経済産業省は、資源有効利用促進法を見直し、2006年7月より指定7品目にJ-MOSS(JIS C 0950) に基づく表示を行なうことを法制化しました。
J-Mossで含有表示を規定される化学物質は、鉛 (Pb) 、水銀 (Hg) 、カドミウム (Cd) 、六価クロム (Cr (VI)) 、PBB、PBDEの6物質です。

J-Mossグリーンマーク: 特定化学物質の含有率が基準値以下であることを示すマークです。
含有(R)マーク: 特定化学物質の含有率が基準値を超えることを示すマークです。


グリーンマーク製品 弊社の製品でJ-Mossグリーンマーク表示製品と
特定化学物質の含有情報を以下に示します。
 対象製品: 液晶テレビ
 型式名: DP-1001DWW,DP-1001DWB,DP-1001DWESP,LW-1600DJ,LW-1600DJW,LW-1600DJ2,LW-1600DJW2,
LW-1600DJ2 e,LW-1600DJ2 e,LW-1601DJ,LW-1908DJ, LW-1908DJ2,LW-1909DJ,LW-1909DJ e,
LW-1910DJ,LW-2208DJ,LW-2209DJ,LW-2210DJ, LF-2211DJ,ALF-2212DB,VO220M-J,LF-2400DBJ,
VO320M-J,VO320M-J E,ALF-3207DB,LF-4201DAB,LF-4204DBA,ALF-4205DB,VO420M-J

 対象製品: プラズマテレビ
 型式名: PE-3205DHK


含有マーク表示製品 弊社の製品で含有(R)マークを表示した製品のJ-Mossに基づく
構成部品大枠分類ごとの含有情報を以下に示します。
 対象製品: 液晶テレビ
 型式名: d:1532GJ, d:1566GJ, d:1932GJ, d:1966GJ, d:2032GJ, d:2332GJ2, d:2737MJ, d:3237MJ, d:3701IY, d:3742GJ, d:4242GJ, d:4742GJ, d:P2012GJ, d:P2012GJD, DC-1000AW, DC-1500AW, DC-1501AWVR, DC-1900AW, DC-1901AWVR, DC-1902DWB/W/S, DC-2201DW, LF-3701DFK, LF-3703AR, LF-4200DFK, LF-4201AR, LF-4700DFK, LF-4701AR, LN-1501DHK, LN-1502AY, LW-1700AYTD, LW-1700DWE, LW-1701DHY, LW-1705AY, LW-1730DHK, LW-1770DHK, LW-1902DHY, LW-1903DHY, LW-1904DHYTD, LW-1905DWE, LW-1906DHYTD, LW-2000DHY, LW-2030DHK, LW-2200AHU, LW-2230DHK, LW-2270DHK, LW-2600AHU, LW-2601DFK, LW-2700AR, LW-2701DFK, LW-2702DFK, LW-3201DFK, LW-3202DFK, LW-3203DFKTD, LW-3200AR, LW-3204AR, LW-3700DFK, LW-3702AR
大枠分類 化学物質記号
Pb Hg Cd Cr(VI) PBB PBDE
実装基板 0.1wt% 超
筐体
ティスプレイパネル 除外項目
スピーカ
付属品(リモコン) 0.1wt% 超


 対象製品: プラズマテレビ
 型式名: d:4232GJ, d:4237MJ, d:5032GJ, d:5037GJM, d:P4222GJV4, d:P4232GJ, PE-4200AR, PE-4202DFK , PH-4201DFK, PH-4203DFK, PH-5000DFK
大枠分類 化学物質記号
Pb Hg Cd Cr(VI) PBB PBDE
実装基板 0.1wt% 超
筐体
ティスプレイパネル 除外項目
スピーカ
付属品(リモコン) 0.1wt% 超
   
注記1: “0.1wt% 超”,“0.01wt% 超”は、算出対象物質の含有率が含有基準値を超えていることを示します。
注記2: “○”は、算出対象物質の含有率が含有基準値以下を示します。
注記3: "除外項目"は、算出対象物質がJ-Mossの除外項目に該当していること(Gマーク対象)を示します。
注記4: 化学物質記号凡例:Pb(鉛)、Hg(水銀)、Cd(カドミウム)、Cr(VI)(六価クロム)、PBB(ポリプロモビフェニル)、PBDE(ポリプロモジフェニルエーテル)


J-Mossとは?
日本工業規格(JIS)C 0950「電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法」(the marking of presence of the specific chemical substances for electrical and electronic equipment)の通称。
「資源有効利用促進法(リサイクル法)」で指定する7品目(パーソナルコンピュータ、ユニット形エアコンディショナ、テレビ受像機、電子レンジ、衣類乾燥機、電気冷蔵庫及び電気洗濯機)を対象に、製品に含まれる6種類の特定有害物質の含有に関する情報をJ-Mossに基づく方法によって提供することが義務付けられています。
2006年7月1日以降に生産される製品が対象です。


●資源有効利用促進法について
経済産業省 3R(スリーアール)政策 製品含有物質に関する情報提供措置について
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/policy/j-moss.html

●J-Mossについて
(社)電子情報技術産業協会(JEITA) 環境・安全部 J-Mossについてのご案内
http://home.jeita.or.jp/eps/jmoss.html